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眼内レンズの歴史

 

1750年以前
カウチング法-硝子体内へ水晶体を落下させる方法
1750~1949年
角膜輪部から水晶体を全摘する方法をDr.Davielが考案
古典的な嚢内手術
第1期 1949年
嚢内摘出法後後房レンズ(Ridley Lens)を挿入する方法を英国のDr.Ridleyが考案
世界初のIOL挿入
第2期 1953~     60年頃
Ridley Lensは挿入が難しかった為、
前房レンズを嚢外摘出、嚢内摘出後に隅角固定
第3期 1950後半   ~70年代
虹彩支持型レンズ登場をDr.Binkhorstが考案
第4期 上記同時期
支持部角度を改善し、現在の有水晶体前房レンズの前身となるレンズを
イギリスのDr.Choyceが考案
第5期 1978年
後房レンズをDr.Shearingが発表、嚢内固定が安全性高いとのエビデンス
1970年代以降
KelmanによるPEA開発より、後房レンズが定着
2000年以降
PEA機械の進歩。無縫合、耳側角膜小切開、chopper/pre-chopper法が考案

INDEX

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