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主な機器設備の紹介

電子カルテ

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完成度の高い電子カルテを採用し、眼科機器、検査、医事システムのすべてのデータを効果的につなぐ総合医療情報システムです。一貫したカルテ管理により、すべてをスピーディにそして正確に病状の変化を比較できて、治療や業務効率化を図ります。さらに予約やデータチェック機能、画像データによる病状説明などを応用し、患者サービスの向上に努めます。
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光干渉断層撮影装置(Optical Coherence Tomography, OCT)

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OCTとは近赤外線干渉ビーム(820nm)を用いて網膜の黄斑部や視神経乳頭の断面画像を撮影する器械です。
当院は最新の機械を導入することによって、撮影加算回数を従来の4倍に増やし、測定ミスの減少と患者さんの負担を減らします。
肉眼に見えない黄斑浮腫や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症などの変化を敏感に検出でき、網膜の各層の変化を的確に反映します。また、視神経の変化や神経細胞層の評価も可能となり、緑内障の診断と経過観察に重要な役割を果たしてくれます。(近赤外線ですので副作用はなく、放射能の心配もありません。)
網膜層解析、視神経層解析、視神経乳頭解析、隅角測定など豊富な撮影モードを備えて、網膜疾患や緑内障の診断に止まらず、治療効果の判断もさらに正確に捉えるようになりました。
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超音波白内障装置

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世界で一番評価の高い白内障手術装置(アルコン社インフイニティの最新機種)を備えました。この超音波装置は症例ごとに細かい設定ができて、極小切開(2~2.8mm)で白内障手術が安全に出来るようになりました。
Ozil IPモードを採用し、必要最低限のエネルギーに抑えて、低侵襲かつ安全性の高い白内障手術を実現します。
日帰り白内障手術を専門とした当院では担当医と患者さんの両方にメリットの大きい器械です。

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ハンフリー視野計

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緑内障を検出するため、信頼性の一番高いハンフリー自動視野計を導入しております。
しかしハンフリー視野計は多少検査時間を要し、検査の途中に目の固視がずれてしまうと検査結果に誤差が生じます。そこでもっと簡便に緑内障を検出するため、検査モードを工夫し、検査時間の短縮をはかり、緑内障や黄斑疾患による視野異常を把握します。さらに、緑内障の幾つかの解析指標を活用し、客観的な時系列の変化を分析します。長期にわたり、緑内障の管理や治療に応用します。
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ゴールドマン視野計(GP)

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動的視野計の代名詞。動的視野検査 とは外側から内側に動く光が見れたら被検者がブザーを押す検査で 全体の視野の形状を表現する検査です。従来の機種にCCDカメラを付け、検査眼の固視の状態を常に監視し、検査エラーを減らします。さらにファイリングシステムにつなぎ検査結果を比べることができました。ハンフリー静的視野計と併用することにより、視野欠損の程度をより客観的に評価します。
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光干渉式眼軸長測定装置

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眼内レンズの度数を決めるときに欠かせない装置です。レーザー測定モードと超音波測定モードを同時に搭載し、測定の難しい症例にも対応できるようになりました。3Dオートトラッキングにより、角膜中心部を捉えて自動で測定するため、測定値の信頼度は格段に向上しました。また、レンズ度数の計算式も豊富でLASIK眼のIOL度数計算、多焦点眼内レンズ関連のデータまで正確に測定することが可能となりました。
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アルコン・YAGレーザ

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アルコンレーザーとYAGレーザーの2種類レーザーを1つのシステムにまとめたコンビネーション設計です。患者さんが移動することなく、2種類のレーザーでの治療が可能です。また、照明光はレーザー光と共にスリットプリズムより同軸で照射されるので完全かつ正確なレーザー治療に実現します。
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眼底カメラ

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従来のモデルより、低光量モードの使用で、光量をさらに半減させることができました。これにより縮瞳を抑える事ができるため、瞳孔径が3.3mm以上ならば綺麗な眼底画像を撮影することができました。被検者にやさしく、検者にも使いやすいモデルを採用します。
さらに自発蛍光(FAF)の機能も備えており、肉眼で確認できない微小な変化を捉えることから、黄斑部疾患や糖尿病網膜症の患者さんに対し、より多くな情報を得ることができます。
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レブ・ケラト・トノメーター

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屈折値・角膜曲率・自動眼圧の3つの機能を1つの装置にまとめました。3Dオートトラッキング(眼球の動きに自動尾追)機能を搭載し、測定時間は短く、患者さんに負担かけない、かつ正確なデータが得られる検査を実現しました。
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スペキュラーマイクロスコープ

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角膜内皮細胞撮影装置です。臨床でしばしば遭遇する角膜内皮細胞の減少や白内障手術前後の内皮細胞の変化を的確に捉えます。電子カルテと連動し、内皮細胞数、内皮細胞密度、内皮細胞面積など瞬時にデータの確認することができます。
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オートレンズメーター

従来のレンズメーターよりも測定ポイントを増やし、最新のコンピュータと連携し正確な測定データが瞬時に得られます。プリズム測定範囲が広く、累進レンズの測定も簡単操作で可能となりました。

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心電図自動監視装置

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白内障手術のときに眼圧測定と心電図モニタは欠かせません。当院はPWTT(pulse wave transit time)システムを採用し、循環状態の変化をすばやくキャッチして、自動的に非観血血圧を測定します。従来は見逃されていた循環動態の変化による急激な血圧の変動を捉えることができ、より安全な白内障手術を目指します。
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ZEISS社Lumera i手術顕微鏡

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各種の眼科手術の顕微鏡の中で最も評価の高いZEISS社LumeraシリーズのLumera iを採用しています。
このシリーズの顕微鏡は最新な照明システムの設計と人工知能の機能を搭載することにより、ハイパフォーマンスの眼科手術を引き出します。
顕微鏡性能の向上や使いやすさを格段に高めることで、白内障を始め、様々な眼科手術において、より快適、安全な手術が実現できるようになりました。
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